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機内食をおかわりできる?誰も教えてくれない無料機内サービス3つ

投稿日:2018-10-26 更新日:

島国日本に住む私たちは、海外旅行に行くには、飛行機に乗る必要があります。その飛行機を海外旅行の楽しみの1つにしている方も多いのではないでしょうか。

飛行機の機内サービスはさまざまありますが、実は一般的にはあまり知られていない機内サービスも存在します。

今回は、知っているとハナタカなれる、ちょっとお得になる機内サービスから、驚くほどお得になる機内サービスを3つをフリクエントフライヤーでライターの私がご紹介します。

目次

1. ドリンクサービス

2. 医療品サービス

3. 機内食をおかわり




1. ドリンクサービス

通常、ドリンクは機内食の前後に提供されますが、それ以外のタイミングでもCAさんにお願いすれば、もらうことができます。もちろん無料です。

ドリンクをお願いする方法は2つあり、1つは呼び出しランプを使って客室乗務員の方を呼び出す方法で、もう1つは、直接CAさんが待機しているところまで行き、その場でもらう方法です。

私がおすすめする方法は2つ目の方法です。なぜなら、呼び出しランプを押しても来てくれないことがあり、また隣のお客さんにも迷惑をかける場合があるからです。

機内の空気は乾燥しやすいので、喉も乾きやすいです。また、喉を乾燥させると、ウイルス感染する可能性が高まるので、遠慮なくドリンクをもらいましょう。




2. 医療品サービス

飛行機内で、体調や気分が悪くなってしまったり、紙などで手を切ってしまったりして出血してしまうことがあります。その際に、自分がもし医療品を持っていなかったとしても、CAさんに伝えれば、医療品を提供していただけます。

飛行機内には、鎮痛剤や乗り物用の酔い止め、バンソウコウなどの医療品は必ず搭載されています。具合が悪いと感じた時なは、遠慮なくCAさんに相談しましょう。

 

3. 機内食をおかわり

機内食はある時間になると、乗客全員に配られますが、配布終了後、機内食をおかわりすることができるのです。

機内食をおかわりすることができるという情報は、航空会社のホームページや他のウェブサイトの記事にはあまり掲載されていません。

パンだけおかわりすることも可能ですし、メインのビーフ料理またはチキン料理も余っていればおかわりすることが可能です。ただ、機内食は見た目以上に量が多いので、食べ残しには注意しましょう。


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