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失敗すると自分を責める癖をやめたいあなたへ。心を楽にする3つの方法とは。

投稿日:2018-12-25 更新日:

こんにちは、ライターのKenyです。人は生きていると、さまざまな場面で失敗をしてしまいます。

代表的なもので言えば、受験、就活、恋愛、仕事、結婚など、それぞれのライフステージで、特に始めの方は、わからないことも多く、失敗をよくしてしまう方も多いです。

その「失敗」をネガティブに捉えてしまい、普段の生活が楽しく無くなってしまったり、ずっと引きずってしまったり、時にはうつ病になる可能性だってあります。

今日は失敗で自分を責めてしまい、しんどくなっている方に対して、心が楽になる考え方と実践方法をシェアしたいと思います。

目次

1.自分の失敗を地球規模で考えてみる

2.失敗を見ている暇なく進み続ける

3.自分は完璧人間なのか、問う




1.自分の失敗を地球規模で考えてみる

あなたがやってしまった失敗は確かに、あなたにとって辛いものでしょう。しかし、その失敗を1度地球規模で考えてみてください。

46億年前から存在する地球の中で、生命が誕生し、人間が生まれ、文明ができ、国際社会の中の日本社会にいるあなたの失敗は、どう見えますか?

きっとちっぽけなモノだと捉えることができるでしょう。そのようにして楽観的に捉えてみるのも自己嫌悪に陥らないための幸せな生き方だと言えます。

 

2.失敗を見ている暇なく進み続ける

あなたが失敗したと感じる時、それはあなたが目標に向かって進んでいる時だと思います。

もし目標に向かって進んでいるのではなく、他人の指示や他人の欲求を満たすために行動しているのであれば、行動を見直す必要があると思います。

また、そういう場合は失敗ではなく、他人の意向にそぐわなかっただけであり、自分を責める必要は全くありません。

あなたが目標に向かって進んでいる時の失敗というのは、成功に近づいているということです。その失敗から学んだ教訓を活かし、目標に向かってやり方を変えたり継続したり必死になれば、その失敗もきっと忘れているでしょう。

 

3.自分は完璧人間なのか、問う

最後は、「自分は天才なのか」と問うことです。人はそれぞれ得意不得意や趣味趣向があり、個性があります。あることをすぐにできる人もいれば、できない人もいます。

つまり、なんでもすぐにできてしまう完璧人間はこの世に存在しないのです。

その考えの上で、自分の失敗を考え直して見てください。あなたの失敗は必然的で、受け入れるしかないのです。

頭のどこかで自分はなんでもできる人間だと思っている人ほど、自分の失敗を責める傾向があります。「自分は何が得意で、何ができないのか」

しっかりと自分と向き合って、自分を受け入れることが幸せに生きていく上でのポイントだと思います。


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