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“何になりたいか”ではなく”どう生きたいか”を考える。社会人は人生に迷いやすい

投稿日:2018-12-03 更新日:

こんにちは、ライターのKenyです。

大学生の就活の時や、社会人で、仕事を始めてから人生をどのように歩んで行けばいいのかわからなくなる時が誰しもあると思います。

今回は「何になりたいかではなく、どう生きたいか」という人生観について考えたいと思います。この記事が少しでも読者様の悩みが解消されれば幸いです。

 

将来なりたいものはない

最近、私の活動に興味を持ってくれる人が増えてきて、さまざまな方にさまざまな質問をされます。その質問の中に、以下のような質問がありました。

「将来なにになりたいの?」

みなさんならどのように答えるでしょうか。1度考えてみてください。私の場合は以下のように答えます。

「将来、なりたいものはありません」

そう答えると、たいていの場合、質問された方は唖然とした顔をされます。ここで断っておくと、決して人生を諦めているとか、悲観的だとか、気力がないとか、そういう訳ではないです。私はそれに付け加えて、こう答えます。

「どういう風に生きていきたいかはあります」

ここで、言葉の意味を噛み砕くと、「遠い先にある大きな目標があって、それに向かって頑張っていきたい」というよりかは、「自分の軸に従って”今”という大切な時間を連続させて生き続けてたい」という意味です。

さらに簡略化すると、点と点を結ぶ人生ではなく、線で生きる人生を歩みたいと言い換えることができます。ではなぜ、そのような生き方を選んでいるのか。それは仕事に対する考え方の違いに理由があると思います。

 

仕事に対する考え方の違い

「将来なにになりたいか」という質問に対して、求められている答えはたいてい職業です。つまり、人生=職業と捉えているからそのような質問が生まれるんだと思います。

子どもの頃から、なりたい職業を答えさえる質問ばかりされていたので、仕方ないかと思います。でもよく考えてみると、仕事や職業って人生の一要素でしかない。

つまり、それは自分の生き方の手段でしかないのです。さらに、現在ある職業もどんどんと減っていき、新しい職業がどんどんと生まれています。今やりたい仕事があったとしても、未来には無くなっているかもしれません。

だからやはり、仕事にこだわるのではなく、自分がどう生きたいかにこだわっていくべきだと思います。どう生きていきたいかの軸がしっかりしていれば、しっかりしているほど、環境の変化があったとしても、ブレずに自分の人生を歩むことができるようになると、私は考えます。


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